米粒のような独り言

アラサーオタク女性の独り言です。文章とお絵描きが好きです。おにぎりボウズくんというオリジナルキャラクターを描いて楽しんでいます。※無断転載などご遠慮ください。インスタグラムはonigiribozukun

私は勉強ができない

私は子供の頃から人の話をあまり聞いていなかった。母親からは「アンタは本当にボーッとしてる子だね」と言われて育った。
私がボケーッと宙を仰いでいるとき、大体漫画とアニメの世界に逃亡している。空想にふけることが私の趣味なのだ。
のびのびと自由気ままに過ごしてきたおにぎり成、7歳。そんな夢と現実の狭間に生きてきた私に悲劇が起きた。

それは小学1年生になったある日のこと。
算数の授業中だった私は、例のごとくボケーッと空想の世界に浸っていた。現実世界とは反して、私の頭の中では好きな漫画の世界にいたり、魔法が使えたり、野原を散歩したり、何かと忙しい。
そんなとき「では皆さんも数字をプリントに書いてみてください!」と言う先生の言葉で、首根っこを掴まれるように現実世界へと戻された。
周囲を見渡すと、全員が机に向かって鉛筆を走らせていた。手元のプリントには、1から10までの数字が凡例として書かれていて、その横には数字を書き込むスペースがある。どうやら凡例をお手本にして、羅列する数字を書かなければいけないらしい。私は慌てて鉛筆を手に取った。こうして私は人の話を聞かない代わりに、妙な直感力と観察力が働くようになったわけだ。
みんなに遅れないように必死で数字を書き写していた私に生徒の様子を巡回していた先生が「おにぎりさん、8の数字はこうして繋げて書くの。おにぎりさんは丸を縦に2つ書いているだけだよね?先生の話、聞いてた?」と私の隣に立って声を掛けてきた。「8」の書き方がよくわからなかった私は、ふたつの丸を縦に並べて書いてしまい、それを目の前のアクマに見破られたというわけだった。
その瞬間、周囲から爆発的な笑いが起きた。ミスをした人間が先生に指摘されるという出来事が面白くて仕方ないらしい。私は「ギャハハハ!!」という大きな笑い声に囲まれて萎縮した。笑い者にされたのは人生で初めてのことだった。
身から出た錆ではあるが、その出来事は繊細な感性を持つ子どもにとってはあまりにも恐ろしい出来事で、今でもしっかりと脳裏に焼き付いている。

学年が上がると、家庭科の授業が始まった。
その日の家庭科は、キャンバスに3枚の生地とフェルトで作ったキャラクターを貼り付けてファブリックパネルを作るという授業だった。
3枚の生地はたくさん用意されている生地の中から自由に選んで良いので、私は3枚とも可愛い柄物の生地を選んだ。柄の種類がそれぞれ違って、どれもお気に入りの生地だった。その生地の上にフェルトで作ったプーさんを貼り付けて完成。「これは自信作!」と、誇らしげなおにぎり成。ワクワクしながら先生に見せに行くと、先生は「おにぎりさん、なんで3枚の生地全てが柄物なの?柄物には無地の生地を合わせたほうが良いと思う」と、眉をひそめてそう言った。
私は肩を落として席に戻った。心が冷たくなる感覚がしたことを、今でもはっきりと覚えている。

私は勉強も授業も学校も好きではなかった。好きではないことはやりたくない。頑固者の私はそれから全てを拒否した。授業は参加しているけど、頭も手も動かしていなかった。「落ちこぼれ」その一言に尽きる。

私は大人に可愛がられなかった。図体がでかくて無愛想で頭が悪い、先生にも母親にも構われなかった。
大人が近くにいるといつも寂しかったけど、私には何故か友だちがいた。幼なじみに誘われて加入したスポーツクラブのおかげで、クラスで孤立することはなかったが、クラブ内では人間関係が大変だったので苦痛だった。
勉強が嫌い、家庭科も嫌い、運動も嫌い。嫌いなことばかりだった私は、大人になっても仕事が嫌いだ。全てが中途半端で何も成し遂げたことがない。そして今も昔も人の話を聞かない。それでも周囲の人たちに助けられながら、何故か今も生きている。

誰に認められなくても、子どもの頃の気持ちは大人になった自分が認めてあげればいい。下を向いて泣いている背の高い子どもを空想の世界でぎゅっと抱き締める。誰からも構われなかった可哀想な子どもの頭をそっと撫でる。
空想の世界はいつだって私の味方だった。

催眠術にかかりたいッ

好きなお笑い芸人が出演しているバラエティ番組を観ていると「催眠術にかかっているふりをしよう」というコーナーになった。夫と肩を並べて笑いながら、私は「そもそも催眠術って本当にかかるものなの?」という素朴な疑問を口にした。私は夫によく何気ない質問をする。夫はわりと博識な一面があるので、さらっと質問に答えて私の知的好奇心を満たしてくれるのだ。
夫が「YouTubeの催眠術動画で画面越しにかかったことあるよ」と思いがけない返答をしてきたので、私はぎょっとして「なにそれ、やってみたい」と反射的に食い付いた。夫はもの静かだが、密かに面白い。さすがトライクで日本一周をしただけある。

催眠術動画を再生する前に催眠術にかかっている人を見てみようということになり、お笑い芸人のアキラ100%さんが「催眠術にかかっても股間の前で構えたお盆を死守するのか?」という検証番組を観ることにした。
なるほど、催眠術にかかると人はこうなるのか。と笑いながらどこか冷静に観察したあと、いよいよ催眠術動画を試してみた。

動画は5分程度の短いもので、冒頭2分が前置き、残り3分で催眠術をかけるというものだった。催眠術師の言うとおりに腕を前に出して手をグーからパーに開く。それを数回繰り返して、最後はグーの構えからパーに開かず催眠術成功!である。
私はおそるおそるグーの手をパーに開こうとした。成功していたら拳は開かないはずだが、私の両手は呆気なく力が緩まり開放された。頭上に大きな?マークを浮かべ、隣に座る夫を見る。夫は「手が開かない」と言って困ったように笑っていた。「嘘でしょ?」と疑いの眼差しで問い詰めると、夫は「ほんと」と言って画面の中の催眠術師を見つめた。
確かに夫はそのような嘘や冗談を言うような人間ではない。しかし私は信じられない気持ちになって、他の動画も試してみることにした。次は両手の親指と人差し指で円を作り、リズムに合わせて指を開いて閉じて、最後には指がくっついて開かなくなるという催眠術だ。またしても夫と一緒にリズムに乗って、そして夫の指は磁石のようにピッタリとくっつき、私の両手は情けなく指をはじいた。
「なんで私だけ催眠術にかからないの」と憤慨していると、夫が「成はかからなそうだと思ってた」と言うので私はムキになってもうひとつ催眠術を試してみることにした。
夫は寝ていた犬を抱き寄せて見学している。最後は別の催眠術師の動画を選んだが、冒頭2分の前置きは皆変わらず行うらしい。私は「そんなことはどうでもいいんだよっ」と、それを飛ばして本題に辿り着くと、夫から「そういうところだと思うよ」と辛辣にツッコまれた。確かに。

最後の動画は両手の人差し指を立てて手を繋ぎ、人差し指を離したり、くっつけたりして最後は指が離れないという、今までの動画と似たり寄ったりのものだった。
「はい!指がくっついて離れない〜離れませんよ〜」催眠術師のお決まりのような台詞に失笑しながら指を立てていると、力を入れている指がプルプルと微動して距離を縮めているではないか!近付けているつもりがないのに指が勝手に動いている。これはもしかして催眠術成功になるのか!?
そのとき「コイツの言うことを聞いてたまるかぁ!!」と頭の中に咆哮が響いた。NARUTOで言う「内なるサクラ」もとい「内なるおにぎり成」が催眠術師の催眠術を遮ろうとしている。
内なるおにぎり成の妨害により、最後の催眠術も失敗に終わった。催眠術がかかりにくい人間の特徴を検索すると「疑い深い・警戒心が強い」「集中力・想像力が散漫」「先入観や強い拒絶がある」「へそ曲がり・協調性をあえて持たない」「距離を取る傾向がある」らしい。悲しいことに全てが当てはまっている。催眠術がかかりにくい人間の特徴として当てはめなくても、私という人間を説明すると上記の特徴が挙げられるほどそのまま私だ。

催眠術にかかりたかっただけなのに何とも言えない虚しさを抱えた私は、産まれてくる子どもが夫に似て想像力豊かな素直で柔軟性のある子に育つといいなと切に願ったのであった。

0点の女

趣味で書いていたブログが書けなくなった。
3年半という短くはない期間、はてなブログで日記を書いていた。「今日はこれを食べる」「夕焼けが赤かった」「カエルが怖い」「キックボードに乗った子どもが追い掛けてきた」なんて他愛もない内容だったが、毎日の更新を目標にしていたことが幸いして、読んでくれる人が少しずつ増えてきたところだった。
生活の中心がブログになっていて、脳内では常に日記に書く文章を考えていた。なにか面白いことがあればメモをして書く。どんなに眠くても寝落ちしても必ずその日のことは日記に残す。誰に頼まれたわけでもないのに、そんな日々に情熱を燃やしていた。まるでオタク活動に精を出していた中高生時代に戻ったように、酒で濁った日常が少しずつ輝きと潤いを取り戻し始めていた。
それなのにパッタリと文章が書けなくなってしまった。毎日更新と言いながらも、それまでもブログを更新しない日はあったが、ある日全く言葉が浮かんでこなくなった。まさしく「あんなに一緒だったのに夕暮れはもう違う色」という感じだった。

好きなことだけして生活できれば苦労はない。けれど当時、私は学歴もなければお金もない、実家住みの独身女(31歳)であった。将来のためにお金を稼げそうな職に転職して、資格を取得するために勉強しようとしていた。限られた時間はそれらに費やさなければならない。好きなことに向き合う時間は徐々に失われていった。

ブログを休止して1年の時が過ぎた。私は相変わらず学歴もなければお金もない、実家住みの女(32歳)であった。ただ、独身のステータスは残り2ヶ月で失われることになる。それだけがこの1年で変化したことだった。
そして転居することがきっかけでパワハラ社長と揉めて勢いで会社を辞めてしまった。私はめでたく学歴もなければお金もない、実家住みの婚約中で無職の女(32歳)とステータスを追加することができたわけだ。翼が生えたように身軽な気持ちである。

なにもやることがなくなって、毎日犬と過ごして家事をするだけの毎日だ。こんなことは14年間働いてきて初めてのことだった。
頭が空になった今、また文章を書きたくなった。どれほど拙い文章でも、私はこれが好きだった。大好きだった。だからnoteを始めてみた。はてなブログは非公開になっているけど、そろそろ公開設定に戻そうかと考えている。あとは描きたかった絵本作成にも力を入れたい。絵の上達のために練習もしたい。
やらなければいけないと思い込んでいたことを手放したら、やりたいことが次々と浮かんできた。これからはもう将来の不安を解消するために、やりたくないことに時間を費やすことはないだろう。
もともとそんな気質でもなかったのだ。私はやりたくないことは絶対にやらない女、おにぎり成。数学のテストで頑なにペンを握らず、0点を取った女であった。

100点にはなれなくても、せめて50点、60点にはなろうと藻掻いてみた14年間だった。だけど私はどこまでいっても0点の女なのだ。無力で無職で人に誇れることなんてひとつもない。あんたは本当にボーっとした子だね、と母に笑われていたあの頃からなにも変わっていなかった。
もう言い訳する気にもならない。他人に見栄を張ることも、他人からの評価を気にすることも疲れた。それは諦めや絶望感ではなく、自分を容認する感覚に近かった。
眉間に皺を寄せながら働くのではなく、ぼんやりと空を見上げながら「今日はいい天気だな」と呟いてまったり歩く。それが私だった。なにも誇れるものはないけど、せめてまっさらな自分で愛する人や周りのものに感謝して生きていこう。
私は0点の女。それで良い。

戻ってきました。

お久しぶりです、おにぎり成です。
のこのことブログを再開したいと思います。

約2年前。様々なことが重なり、言葉が浮かんでこなくなった。日常生活で集中したいこともあり、急きょブログを休むことにしたわけだ。
この2年間で生活が激変して、あの時の私と今の私は名字も住む場所も仕事も変わったけど、それでも性根は何も変わっていないなあと思う今日この頃である。

空白の2年間を書いていきたいが、急にギアを上げると燃え尽き症候群になりそうなので、少しずつ小出しにしていくつもりだ。

ブログを休んでいるあいだ、それでも文章を書きたくなって、noteというものを始めてちょっとだけ記事を上げていた。しかしnoteはしっくりこなかったというか、もうすでに更新意欲をなくしているので、はてなブログを再開するとともにnoteは辞めることにする。
最初はnoteで書いた文章をはてなブログに移行するので落ち着いたら日常ブログを書く予定。ただ昔みたいに「毎日更新!」は出来ないので、気が向いたときに思い付いた言葉を書き綴るつもり。

やっとこうしてブログを再開することができた。本当は何度も再開しようと考えてブログを開いていたが、いざ書こうとするとやる気の炎がどんどん小さくなって、線香花火ほどの、か細い炎になってしまっていた。

最近無事に生活が整ってきたので、こうして夫と愛犬の横でちまちまと文章を書いている。書きたいものと挑戦したいことが結構あるので、これからやるぞ!という気持ちだ。

久しぶりの更新なので、誰だこのおにぎり成とかいうヤツはという人も多いと思うが、またよろしくお願いします!
ではまた!!

好きなお菓子

こんばんは、おにぎり成です。
今日はお休みです!


あまりお菓子は食べないけど時々爆食いしたくなる。

昔チョコビが発売したばかりの頃「あ!しんちゃんのチョコビだ!!」と感激して即買いした。ワクワクしながら目を輝かせて食べたが、あまり美味しいと感じる食べ物ではなかったことを覚えている。
どうせすぐに販売中止になるだろうと店に並ぶチョコビを横目に見ていた私だったが、チョコビは一向に消える気配がなく、今もお菓子コーナーで必ず見かける。
そんなわけで久しぶりにチョコビを買って食べたが、あの時食べたチョコビとは全く違った。昔はモサモサしてチョコの味も薄い印象だったが、このチョコビはサクッとしていてチョコ味も濃くて美味い!!
私はしんちゃんのように、箱に手を突っ込みながらボリボリ食べた。チョコビは家にストックしたいかも。
あとブタメンは相変わらず大好き。1個では物足りない気持ちもあるけど、このぐらいの大きさがベストだ。昔大きめのブタメンが発売されたが、あれは全くわかっていない。あの大きさのブタメンは全く違う。ブタメンはこのサイズが美味い。大きめを作るのであれば2個分くらいが許容範囲である。


今日はうさぎの病院の日。

このスタイルで先生に挨拶するうさぎ。
「ぬいぐるみみたい」と言われる。

新しいおもちゃを抱いて寝る犬。


寝ます。
ではまた。

得意技は「も〜〜しわけございませッッッ!!!!」

こんばんは、おにぎり成です。
今週は頑張った!


だいたい私は火曜日と水曜日に休んでいるが、今週は日曜日に休みたかったので、水曜日と日曜日に休むことにした。そんなわけで今週は6連勤になってしまった。もうヘトヘトって感じ。めちゃネムイ。
それでも今週の日曜日は楽しいことがたくさんなのだ…ワクワクなんだわ…。仕事も楽しいけど、早く日曜日になってほしいってばよ!


私の仕事は先輩曰く「謝るのが仕事」なので、トラブルだらけの戦場を毎日駆け抜けている。先輩の鈴村さんは、よく「今まで戦った最強の敵」の話をしてくれるが、一番が多すぎてなにが一番かよくわからない。
たしかに敵は多い。お客様と関わりのある人間とも敵になることが多々あるので、まあ謝ることが仕事なのである。だから私は「も〜〜〜〜しわけございませッ!!!!」と全力で謝罪して事なきを得るのだった。あと「ありがとうございます!」の次に「助かります!!」これは完全にセットの言葉だ。だって本当に助かっているのだから。
社会人生活13年、いろいろと処世術が身についてきたなあと感じる日々であった。


てかコイツw
日記書いてる今もオレの腕のなかで寝てるっつーのw

かわいすぎるんだがw

眠いので寝ます。
ではまた。

優しい人の笑顔は変わらない

こんばんは、おにぎり成です。
昨日は爆速で寝てしまいました。


かわいすぎワロタ(微笑)
くちゃくちゃ言っとる(爆笑)

段ボールハウス作ったら入っててかわいい(ワロタ)
ジッとこっち見とる(微笑)


今日は前職で担当したお客様に仕事でお会いした。わが社に営業活動として来店したのだが、マスクを着用されていたので気付かなかったが、名前を名乗ったときにピン!ときて、最後の名刺交換のときに声をかけさせてもらった。
ご夫婦ともに朗らかでお茶目で素直で、素敵なお人柄だった。あの仕事は好きではなかったけど、ご夫婦を担当させてもらったときは楽しかった。
「なんだか嬉しいなあ!」と商品説明をしていたときのキリッとした表情ではなく、あの時と同じ柔和であたたかな笑顔を見せてくれた。私もとても嬉しかったので、その日は1日心がぽかぽかしていたのであった。
私は人間の好き嫌いが激しい質だが、素敵な人はずっと幸せでいてほしいと願う。


普段は火、水休みだが今週の火曜日は仕事だ。
つまり明日は仕事。

と書いて寝てしまったのでこれは昨日の出来事です。
それではいってきます!!

濁った水

こんばんは、おにぎり成です。
ちょい身体ダルッ。


今日はおそらくPMSがひどい日だったのだろう。朝から身体が火照り、頭痛と腹の違和感、神経が過敏になっているので髪が引っ張られるとなんかすごく痛い。
この神経過敏の頭皮痛々問題、わかる人いる?私だけか?頭皮が妙にソワソワするんだよ…そんで全体的に皮膚がソワソワする。
私だけでしょうか…?(遠い目)


わが社の社長は過去に暴君の限りを尽くしてきた悪魔なので、社員からの人望がほぼゼロである。営業だけでいうと古株の四人衆以外の社員は社長の性格に耐えられなくてほぼ退職してしまう。ちなみに四人衆のひとりである山田さんは過去に「社長暗殺計画」を本気で企てていたという噂を聞く。「アイツは絶対にコロス!!!!」とよくブチギレていたらしい。いまだにそんな感じなのでおそらく現在も計画を練っているのであろう。
そんな社長はここ半年ほど、やたら外部で行っているセミナーに通っている。それが自己啓発&人材育成セミナーらしく、出張から帰ってくると「俺は今までなんて愚かだったのだ…」と反省している様子がよく見られる。
もともと根が素直な性格なのが功を奏しているらしい。ただ育ちが悪いだけで、根っからの悪というわけではないようだ。ここ半年間ほどヤツを観察していてそう思う。
そして最近は他社にお邪魔して経営方針を学ぶというセミナーに行ったらしい。その会社は女性だけが集まった、女性が働きやすい社会を目指している会社だったようだ。私の働くこの業種は男性が多く、というかおっさんが多いのだが、そこはまだ若い女性社長が自身も育児をしながらゴリゴリに営業&経営しているという。
「これからはうちも時短勤務などを活用して女性が働きやすい会社にしていかないとだめだな…」と、こうしてまた悪魔社長は人間社会と道徳心を学んだのであった。
ちなみに四人衆のひとりである誠実心の塊である新川さんは「社長のことは嫌いではない」と言って少しだけ慕っている。感謝しろよな社長。
唯一の問題である社長は女性には甘いので(下心とかではなく普通に女性が怖いらしい)とりあえず結婚しても長く働けそうでよかった。

はあ〜明日も仕事がんばろ!
ではまた!!

ネムイ

こんばんは、おにぎり成です。
さっそく「ヘッ」である。


今日もバタバタと働いて身体がヘトヘトだ。少し風邪の前兆を感じているので早く寝たいところだが、私はこれから毎日ブログを更新すると誓ったのだ。
ブログに支配される日々、悪くない…(幸)


今日は職場の横川さんが「幸せってなんだろうね。結婚していれば幸せというわけではないし、今は離婚する人も多いし、結婚がゴールってわけでもないし」と言い出したので「結婚したいと思える人と出会えたこと自体が幸せなんじゃないですか」と返したら「ロマンティック(笑)」と言われた。茶化しやがって……(殺)「結果じゃなくて過程が大切なんですよ(怒)」とさらに言ってやったわ。


そういえば職場の山田さんからオススメされた海外ドラマ「ブレイキング・バッド」をとうとう最終回まで観たぞ〜!海外ドラマなげぇ〜〜!!
以前最高の海外ドラマである「メンタリスト」も観たが、海外ドラマは本当に長い物語だ。ブレイキング・バッドもかなり長かったぞ。だがその分、最終回を迎えたときは喜びもひとしおであった。

ブレイキング・バッドは終始鬱展開だったなあ…。主人公のウォルターが不器用でさあ…やることなすこと全て悪い方向にいくんだよ…。それでもなんだか憎めなくてな…。結局ウォルターが報われることはないから観終わった今も気分が晴れないわ…。

途中で何度か観るのをやめそうになったが、山田さんがちょいちょい「ブレイキング・バッド、どう?」と聞いてくるので観るしかなかった。
山田さんからは「HEAT -灼熱-」という漫画もいただいた。そしてやはり「HEAT -灼熱-、どう?」と聞いてくる。「HEAT -灼熱-」 はまだ読んでいないので、私は山田さんに感想を聞かれないように、少しだけ山田さんを避けるようになった。
だが明日は山田さんと外出する予定があるので、きっと「HEAT -灼熱-」の感想を求められるだろう。今からマッハで「HEAT -灼熱-」を読了しよう。


日々かわいい子たち……。

ではまた明日!!(決意)

またヨロシク!

こんばんは、おにぎり成です。
いやはや、3ヶ月ぶりになってしまいましたな。


3ヶ月間。なにをしていたのかというと、一生懸命仕事をして、幼なじみとうさぎと犬と遊んで、無愛想で眉間にシワを寄せる姪っ子を愛でていた。ただそれだけであった。

仕事は相変わらず皆よい人ばかりなので、楽しくのびのびと働かせてもらっている。だいたい半年間経つと職場に対してなにかしらの鬱憤が溜まってくるが、今回はそういうことが全くない。おそらく皆付かず離れずの距離を保ち、いい意味でドライな関係性だからであろう。
仕事では協力し合う、だがプライベートの関わりはなく、飲み会もない、頭のおかしい子どものような人間もいない。令和のお手本のような職場だと思う。まあ社長はちょいクセありだが、過去のクソヤバ人間たちと比べるとなんの問題もない。社長と相性が悪く退職した人には申し訳ないが…。

過去の職場は働きながら違和感しかなくて「私の居場所はここではない」という感覚が強かったけど、やっと自分の根付く場所はここだという確信が今はある。
あとありがたいことに、先輩たちのおかげで契約をいただけるようになってきたので、最近かなりバタバタしている。本当に周りに感謝だな…ありがとう皆…健康に生きてくれてありがとう私…。

寝て起きて仕事をして、夢でも仕事をして、また寝て起きて仕事をする。2日間の休日はゆったり過ごしたり犬とお出かけする。そんな平穏な日々。

満たされているはずだ。だってずっと働きたかった会社でやりたかった仕事をしている。大切な存在たちもいる。なのに、なぜこんなにも心が乾くのだろう。
乾いて乾いて仕方がない。ワサビのない寿司みたいに、なにかが少しだけ物足りないのだ。

結局のところ、私は文章の世界が好きなのだ。こんな拙い日記でも、自分を表現するのはやはり楽しいらしい。毎日がちょっと色付いて見えるのだ。
だから何度も日記を書こうとした。だけど何度も書き直しては何度も削除した。なにを書いてもしっくり来なかった。

私は私を文章の世界に戻すために小説を買おうと考えを巡らせた。仕入れのために本屋をウロウロしていると、私の好きな辻村深月の小説が全て棚に並んでいた。棚の前で立ち止まると、なんかよくわからんが身体中がビリビリと疼いたので、辻村深月の小説をめちゃくちゃ買い込んだ。

きっとこの小説たちが私を物語の世界に引き込んでくれるのだろう。それが私の幸せだ、なによりもの幸せなのだ。ありがとう、小説。ありがとう、文士の皆様。
秋の日差しが優しく照らすなか、一冊目の物語が終盤に差し掛かるとき、表紙にしっかりと刻まれた「下」という文字に気付いた。…下巻かい……!!読み始めてすでにふたり死んでたから変だと思ったわ!独特な世界観の説明もなかったし、斬新な物語の始まりだと思ったわ!!
私はこのまま下巻を読み切るか、上巻を買って読み直すか悩んだ。結末が気になるから早く読み終わりたいし、でもこの機会を逃したら上巻を手に取ることは二度とないだろう。

結局まだ答えが出ず、読み終えることも上巻を買って読んでもいない。だが私は無事に物語の世界が恋しくなったのでこうして戻ってきた。
やはり仕事の環境が整うと、趣味に力を入れやすい傾向にあるな。やっと落ち着いてきたなあ…と最近しみじみと感じている。
だが夜はヘトヘトになって寝落ちしてしまうので、休日のみの更新にしようかと思ったが、毎日更新しないと習慣にならないし続かないと、ここ半年間で学んだ。なので毎日日記を書くぞ!!
そうは言っても更新できない日も多いと思うが、気持ち的には毎日更新する気構えでいる。イラストは毎日は描けないと思うので、そんなときはこの絵を使い回すぜ!!

このふてぶてしい絵、結構お気に入りである。
そんな感じでまたよろしく頼むってばよ!
ではまた!!

時間ってあっという間

こんばんは、おにぎり成です。
気付いたらまた2週間という期間が空いてしまった…!


【犬のルーティン】
私と犬は毎晩いっしょに寝ている。それはつまり私の部屋で犬とうさぎが共存しているということになるのだが、これが案外問題なくうまい具合に世界が回っている。おじいちゃんうさぎはじっとしていることが多くなったので、サークルに目隠しカーテンをしてそこで過ごすようになった。もともと肝の据わったうさぎだったので、犬が近付いても平気な様子でドシッと座っている。
体調を崩すことなく食欲旺盛なおじいちゃんうさぎ。犬を受け入れてくれて大感謝だ。友好的で小心者の犬もうさぎに近付こうともせず、近付いたとしても優しい温度感で接しているのが伝わる。
かわいいかわいい、我がうさぎと犬。そんな感じで平和にのんびり過ごしている我が家なのであった。

そんなわけで私のベッドで寝るようになった犬は寄り添って眠ることが多い。私の足にぴったりくっついたり、腕まくらで寝たりする。

へそ天イ〜ヌ。

犬と寝ると疲れが吹き飛ぶので1日の楽しみではあるが、時々風呂に入らず寝落ちしてしまうときがある。先日寝落ちしてしまったときは、犬が顔や腹を踏み付けてきて、必死で私を起こそうとしてきた。それでも起きない私を見て、犬は距離を取り、珍しく犬用ベッドで寝ていたのだった。それって……。

私のこと臭いと思ってる?

「臭いから風呂入れ」の踏み付けだったのか?それとも電気が眩しいのかと思い、つけっぱなしだったスタンドライトを消して、私が風呂に入っていないだけの状態にしてみた。しかし犬は頑なに私のそばに寄らなかった。
私が起きて風呂に入ってから寝ようとしたら、いつも通り私に寄り添って寝始めた。完全に臭かったんじゃん。臭いから近づきたくなかったんじゃん。

その数日後また寝落ちしてしまったのだが、同じ現象が起こったので、やはり犬は清潔感満載の私が好きらしい。もうこれからは寝落ちしないことを誓います。
犬には犬のルーティンというものがあるようだ。犬の平和を守るために、まずは自分の悪習(悪臭)を絶とうと決めた。


【姪っ子に会いに】
昨日は念願の姪っ子との面談。姪っ子が誕生してから11日が経とうとしていた。本当はすぐにでも会いに行きたかったが、父が体調を崩してしまったので時間をおいて行ったのであった。
最近は父と居るとイライラすることが多いので本当はひとりで行きたかったのだが、せっかくの機会なので家族揃って楽しい時間を過ごそうと思い、昼頃から出かけた。
片道1時間の距離にいる兄夫婦のもとに辿り着いて、愛しい我が姪っ子と初対面した。姪っ子はなんというか「人」という感じだった。手足の骨格がしっかりしていて、指が長い。よく見ると兄の手足にそっくりである。
赤ちゃんってムチムチしているかと思っていたし、幼なじみの赤ちゃんはまさに赤ちゃんという感じだった。しかし我が姪っ子はもはや「人」だった。手足だけでなく鼻筋も通っていて顔の凹凸もしっかりある。
当たり前のことだが、赤ちゃんそれぞれこんなに違うのだと驚いた。
かわいいというか、ずっと見ていたい。ずっと抱っこしていたい。そんな感情。不思議な感情…。
なんだか離れがたかったので、夜ご飯は寿司を取ろうと提案して、兄夫婦の家で食べることにした。頑張った兄夫婦のお祝いをしたかったし、父は昼ご飯とデザート代を払ってくれたので、ここは私がごちそうをしようと思った。
はま寿司の寿司を予約して、ひとりで取りに行こうとしたが、姪っ子を風呂に入れる関係で父も付いてくることになった。
付いてくるなり父は人の運転に指示を出し、小さく私を苛立たせた。さらに寿司を買ったあと、危ないから膝の上に置いてくれと頼んだのに「嫌だ」と言い放った。
他にも父は私を心底苛立たせた。イライライライラしていたら、黄色信号に気付かずにスピードを緩めることなく、赤信号に切り替わった途端に急ブレーキを踏んでしまった。
寿司は8割分、座席の下に飛び散った。
無事だったのはサイドメニューのみ。父は私を責め、私も父を責めた。いま思い出しても腹が立つ。ここ最近のなかで一番絶望したし、一番腹が立った。
半泣きのまま落ち込む私を兄夫婦は「食えるよ!これで充分だ!ありがとう!」と言い、原型をとどめていない2割の寿司を明るく頬張った。その姿にまた涙が出そうになった。父も反省したらしく、2割の寿司を整えたりフォローしてきたが、私は今でもまだ腹の虫が収まっていない。この寿司事件のことは思い出しては生涯イライラすることだろう。
そして私は「お寿司!」と笑顔で寿司パックを両手に持ち、ズサーッとすっ転んで寿司を全てダメにしたハチワレのことを尊敬した。あの子はなんて心が強いのだろう。私だったら雄叫びを上げながら号泣して地に這いつくばることだろう。ハチワレも、それを責めなかったちいかわも、我が父よりも精神的に大人だ。そして私よりも…。


【会話のこと】
最近好きだと思ったこと。それは美容院での会話である。もちろんそれはお気に入りの美容院であることが条件なので、好きになったのはいまの美容院に通うようになってからだ。
あの「その時は楽しく話しているけど、次に会ったときにはすっかり忘れている」レベルの会話が心地よい。
なんの意味もない気軽な会話っていいなあと思う。犬の散歩中に挨拶する人と交わす会話も同じような感じ。そのときちょっと心が明るくなって、あとには残らない、思い出すこともない。
そのぐらいの会話ができるときって精神的にも安定していることが多い気がする。
昔は意味のない会話がとにかく嫌いだったが、いまではそんな時間がわりと好き。人って変わるもんだなあとしみじみと思う、今日このごろ。

ではでは、また。

親子喧嘩は犬も食わぬ

こんばんは、おにぎり成です。
今日はお休みです。


休みの日はなるべく犬とうさぎのそばにいるようにしている。もともと出不精なので、犬とうさぎがいなくても変わらない休日を過ごしていたことだろう。
腕枕で犬と寝るの幸せすぎィ!

癒やし……(尊)

腹の上で寝るのも好き。

外に出たい犬。暑すぎて火傷するから出れない。

うさぎは最近目の周りの毛が抜ける。尿が顔周りに跳ねることが原因だと思われるので、床のマットをツルツルタイプから布タイプに変えた。そしたらまた毛が生えてきて改善されてきたので、ホッ。

現在、兄嫁が陣痛になっているらしく、おそらく明日姪っ子が誕生する。姪っ子の誕生も心から嬉しいが、兄嫁が痛みに耐えながら笑顔で頑張ってきたことを知っているので、それらの感情がごちゃまぜになって泣いてしまうかもしれない。
はあ〜…ドキドキ…。

そんなさなか夜ご飯のときに、昨今の多様性についての議論が白熱して、父と大喧嘩した。今までで一番の喧嘩だったと思う。
「出てけ!!明日出てけ!!」「出てくわ!!二度と関わらん!!」という怒鳴り合いの喧嘩をしたが、最終的には父から「言い過ぎた!!ごめん!!」と謝り、私も「こっちのセリフだわ!!ごめん!!」と謝罪した。
喧嘩しながら「自分、父親とキレかた一緒だな…」と冷静に考えていたし、喧嘩に発展した議論がくだらなすぎてバカバカしくなった。本当にバカバカしい。
久しぶりに怒って疲れたが、一番の被害者はそんな親子にビビってお漏らししてしまった犬だろう。どうしたら良いのだろう…とオロオロしながら漏らしてしまったのだ…可哀想に…スマンな…。

兄夫婦が頑張っているのに、なにやってるのやら…。

疲れたので寝ます。
ではまた。

おにぎり成、3ヶ月ぶりの巻

こんばんは、おにぎり成です。
ちょうど3ヶ月ぶりの更新になります。


新しい仕事が始まったり、うさぎのことや犬のことでバタバタとしていて、ブログに対する熱量が急激に降下してしまった。
「とりあえずブログ欲が復活するまで3ヶ月は休もう」そんなこんなで日々を過不足なく過ごして、周りの人たちとの交流を楽しんでいた。
幸せすぎて毎日アホみたいに口を開けながら過ごしていた私は、もうこのままブログを閉鎖しようかと考えていた。そんなときに「スキップとローファー」のアニメをもう一度見る機会があった。兄夫婦に漫画を貸したら、ふたりともしっかりとハマってくれて、みんなで一緒にアニメを見たのだ。
そこから私はオープニングソングの「メロウ」が頭から離れなくなった。「青い温度の正体が〜♪」のフレーズのときに「青い温度」ってなんか引っ掛かるな…と思って調べたら、1年前に「スキップとローファーのオープニングソングが素敵」と書いた自分の日記が検索にヒットした。

1年前も今も同じ音楽を聴いて「青い温度」のフレーズに感動してるのオモロイな…。

感じたこと考えたことを形に残して振り返ることができる。自分の書いてきた文章たちを愛おしいと思うし、このブログを消してはいけない気がする。
飾ることなく独り言を呟きながら、マイペースに続けていこう。誰のためでもなく自分自身のために、改めてそんな決断をした。


【うさぎのこと】
体長を大きく崩すことなく平穏に過ごしているうさぎだ。時々尿が出にくい顔をしているときは私がすかさず圧迫排尿をする。まさに阿吽の呼吸だ。


うさぎは病院のとき、バックから顔を出す。そんな感じのまま病院の受付で先生と話していたら、先生が急に「!?びっくりした…!キーホルダーかと思った…!」と驚愕した。

マスコットキーホルダーと勘違いされたうさぎ。


【犬のこと】
この3ヶ月間はなんと言っても、犬!!という感じの日々だった。反抗期を迎えた犬はトイレを守れなくなったり遠吠えを繰り返したり…。
(自我が芽生え〜イヌ)

ドッグランデビューしたり…。
(他の犬にボコボコにされ〜イヌ)

手術をした。
(これは手術翌日後、元気復活した〜イヌ)

抜糸はまだ今週。

甘えん坊炸裂イヌなので、とにかく手がかかる。夜泣きが酷いから最近は一緒に寝ることになった。

昨日で1歳になった犬。

最近は生活リズムにも慣れてきたので、今後もブログでうさぎと犬との日常を書いていくぞ!


【仕事のこと】
転職して3ヶ月半が経った。
みんな良い人たちだけど、月日が過ぎたら考えも変わるのだろうなと思っていたが、いまだにみんな最初の印象と変わらない。付かず離れずの大人な距離感。非常に楽、本当に楽。
だからといって人付き合いが全くないわけでもなく、仲が良い人たちはひっそりと仲が良い。私も先日、先輩と一緒にカラオケと飲み会を楽しんだ。
唯一心配していた女好きの先輩も、一昔前に問題を起こしたことにより改心したらしく、女好きモードに入る気配すらない。もしかしたらこちらが先輩のタイプではないだけかもしれないが、それはそれでどうでもいい。まあそうだとしたら若干癪に触るが、とにかく職場は平和でいたい。
今はあのとき思い描いていた環境にいるなあと、しみじみと感じる日々だ。


【子どものこと】
昨日は幼なじみの家に遊びに行った。
4ヶ月目を迎えた幼なじみの子どもは最近になって首が座ってきたらしい。表情も豊かになり、私と目があったときも「ニコッ」とビジネスマンみたいな愛想笑いをしてきた。幻覚だが首も小さくペコっとしたように見えた。
子どもは宝だね、ほんとに。そんな宝がおそらく今週中におにぎり家に誕生するので落ち着かない。姪っ子の予定日まであと2日。今のところ兄嫁に変化はないが、なんだか私までドキドキしている。
兄嫁は体調も辛くて大変なはずなのに、一度も辛い顔や不機嫌な様子を見せたことがない。そんな優しい兄嫁はきっと良いお母さんになるだろうなあ…。
私もおにぎり家の宝を影から支えるパワー系の叔母になるぞ!今から気合抜群だ!!


そんな感じの近況であった。
これから徐々に更新を増やしていく。
ではまた!

バタバタッ

こんばんは、おにぎり成です。
また1週間に一度の更新になります。


【仕事のこと】
仕事が始まって1週間が経とうとしている。新しい職場は一言でいうと「飲み会とかなさそうな会社」である。そして実際にないらしい。仕事中は無駄話などなく、淡々と仕事をして帰る。そんな会社だ。
男性社員より女子社員のほう少し多い。どんな雰囲気の会社か気になっていたが、女子社員はギスギスした雰囲気もなく、皆付かず離れずの関係であっさりとした感じだった。男性社員は静かで小さくユーモアがある感じ。みんな職場には仕事をしに来ているというスタンスだが、わからないことは優しく丁寧に教えてくれるのでありがたい。
私に仕事を教えてくれるのは15歳年上で営業唯一の女性社員だ。酒と煙草とギャンブルと美容が好きで、精神的にも大人な優しい女性である。さっそく酒と美容の話で盛り上がって先輩おすすめのカラコンを分けてくれた。大人だから人見知りしないんだなあ…すごいなあ…。
あと次に仕事を教えてくれる男性の先輩がすごく面白くて心の底から笑ってしまった。本当にめちゃくちゃ面白い。波長が合う人みたいなので安心した。
だがひとつ。ひとつだけこの職場で注意しないといけないことがある。とある男性社員が既婚者にも関わらず、女性社員に下心剥き出しで関わってくるらしい。しかもかなり粘着質でストーカーみたいなことまでしてくるという。相手の女性に断られるとその後は仕事の内容で話しかけても完全に無視するらしい。
「おにぎりさんも気を付けてね…その人以外はみんな良い人だから他は大丈夫…」と言われたが、ァァアアアアア゛!!!!気持ち悪い、気持ち悪い、気持ち悪い!!!!この際だからハッキリと書くが、下心満載の既婚者は害虫でしかない。気持ち悪いんだよ本当に。思うのは勝手だけど行動に移したらそれはもう悪だよ。その気のある人間に声を掛けるなら別だが、その気のない人間には関わってこないでほしい。
その害虫以外はみんな害のない人間なので、害虫だけ気を付けよう。早く駆除されたらいいのに(殺意)
覚えることもやることもたくさんあるので、慣れるまで大変だが頑張るぞ!


【初めての圧迫排尿】
私はいま2週間に一度うさぎの通院をしている。うさぎが自力で濃い目の尿を出すことができないので、病院で圧迫排尿をして出してもらっているのだ。
それが今回は最後に通院した日から2週間も経たず「自分、具合悪いです」という顔をし始めたうさぎ。これは私がやるしかない。圧迫排尿を…!!
逃げるうさぎを追い詰めて、うさぎの膨らんだ膀胱を優しく揉む。たしか先生が「濃いめの尿は膀胱の底に沈むので優しく揉んでから膀胱を押す」と呟いていた。
私は記憶を辿り寄せて先生のマネをしてみた。嫌がるうさぎに「大丈夫!大丈夫!頑張ろう!長生きしよう!私も頑張る!ふじおも頑張ろう!一緒に!!」と自分を鼓舞する竈門炭治郎並に声掛けをした。するとうさぎは大量に濃いめの尿を2回に分けて出し、うさぎは「スッキリしましたわ」という顔になった。下痢をして水も飲まずご飯も食べなかったうさぎだったが、その後はすっかり元気を取り戻して回復した。
後日、病院に行きしっかり診てもらった。

私は先生に事情を説明して圧迫排尿のコツを教えてもらった。しばらくは1週間に一度の通院を続け、緊急事態の際は私が圧迫排尿をやるぞ!来月でうさぎが我が家にきて6年経つ。おそらく9歳か10歳くらいになるだろう。うさぎの健康は私が守る!!


【犬のこと】
仕事が始まって犬のお留守番時間が増えた。色々と心配していたが、犬は頑張ってお留守番をしている様子。犬には申し訳ないが、一緒にいる時間を大切にしよう。

最近雨ばっか…。
かっぱが嫌らしく、かっぱを着ているとトボトボ歩く。


【お土産のこと】
大阪旅行に行った父のお土産。

カップヌードルミュージアムで父セレクトのカップヌードルを作ってきたらしい。

ちなみにイラストは父が描いた。

「中身はヒヨコちゃんのカマボコにした」とのこと。

あと犬そっくりのキーホルダー。
可愛すぎてスマホケースに付けた。


【癒やしの時間】
今日は小顔矯正の日。小顔矯正だけどなく、オプションの腸揉みマッサージをしてもらった。私は腹が張る体質なので、誰かに思い切り腹を揉んでもらいたかったのだ。
スタッフさんに「お腹が硬い!宿便が溜まっているんですね」と言われた。実は宿便には思い当たるものがある。汚い話になるが、私は二日酔いのときに腹を下すのだが、酷い二日酔いのときは3キロほど体重が減る。それほど腹に溜まっているものがあるのだろう。
しかも揉まれた腹が痛かった…!リンパが詰まっている感じの痛み…!初の腸揉みマッサージ、とてもおもしろかった!あと相変わらず小顔矯正と肩周りのマッサージも気持ちよかった〜!


今日はそんな感じ。
ではまた。

四葉とイヌ

こんばんは、おにぎり成です。
明日で最後か…新しい職場か…。


四葉、発見。昔は三つ葉を二葉ほど千切って、別の三つ葉と合体させて偽四葉を錬成していたが、これは本当の四葉だ。子供の頃はその技でよく友達を騙していたが、これは本当の四葉である。

部屋の掃除をしながら推しを眺めるシアワセ。

昨日は犬のシャンプーに行ってきた。
トリミングのお姉さんは本当に良い人だ。

疲れイヌ。

今日は犬とドライブに行ったあと犬を家に置き、また買い物に出かけた。いま使っているハーネスはお腹の下にマジックテープがあり、そこに犬の毛が絡まってテープを剥がすときに犬が痛がったので、新しいハーネスを買いに行った。

かわいい。天使。似合う。

暇で外を眺めるイヌ。

最近ハマってるおつまみ。

今年は絶対にらっきょうを漬けるぞ。
ではまた。

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