米粒のような独り言

アラサーオタク女性の独り言です。文章とお絵描きが好きです。おにぎりボウズくんというオリジナルキャラクターを描いて楽しんでいます。※無断転載などご遠慮ください。

憧れは理解から最も遠い感情だよ

こんばんは、おにぎり成です。

午前中はうさぎの病院に行きました。f:id:hoshigakikun:20220309211934j:image

 

「貴様を許さない」という顔をするうさぎ。f:id:hoshigakikun:20220309212056j:image

今日もうさぎが自力で出せない尿を絞り出してもらった。「またたくさん出ましたね…」と落ち込む私に「そのために絞っていますから」と言ってくれた先生。確かにそうだ。

先生に体を触られているうさぎは、されるがままという感じでかわいい。家ではあんなにやんちゃなのに…。

本当は写真とか動画に残したいけど、診察中なのでそれはできない。せめて記憶に残しておこうと思って、じっと見守っている。

どれほど持ち物をボロボロにしても、尿を巻き散らしても、反抗的でも、どんなうさぎも堪らなく愛しい。

ただ、小説だけは二度と噛まないでほしい…。小説家の方々に申し訳ないし危ないからさ…。

 

診察が終わってうさぎを家に置いてから、漫画喫茶に行くことにした。

BLEACHを読み返したかったのだ。BLEACHは本誌で追っていたが、いつの間にかストーリーがよくわからなくなってしまった。しかし、最終回だけはちゃっかり読んだ。前も書いたが、私には漫画の最終回だけ読んで満足感を得るという悪癖がある。

そんなわけでBLEACHを無性に読みたくなった私は、いつもの漫画喫茶に行ったが、混みすぎて駐車場が空いていなかった。

私は「この暇人どもめ…」と完全にブーメランである悪態をつきながら、すぐ近くにあるもうひとつの漫画喫茶に行ってみることにした。前から気になっていたのでいい機会だ。

 

久しぶりに見たその漫画喫茶は、建物の半分がトレーニングジムに変わっていた。陰キャ陽キャの融合を体現したような建物を前にして「帰ろうかな…」と少し怖じ気づいたが「私はBLEACHが読みたいんだ!!」と奮起してお店の中に足を踏み入れた。

入ってみるとそこは、いつもの漫画喫茶より広くておしゃれで居心地が良さそうだった。私は「うわ~…」と目を輝かせながら店内を見回した。

誰もいないフロントをふらふら歩き回っていると、店員さんが声をかけてくれたので新規会員の手続きをさせてもらった。

指定したリクライニング席は1階にある漫画コーナーの近くにあった。漫画だけではなく、ドリンクコーナーも近くにあって「これは当たりの漫画喫茶だ」と私は確信した。

いつもの漫画喫茶は1階に漫画コーナーがあって、2階にリクライニング席などがある。漫画を取りに行くのに、わざわざ1階まで行かなければいけなかったので地味にストレスだった。

ドリンクの種類もいつもの漫画喫茶より豊富だった。ドクターペッパーがあるところにセンスを感じる。

食べ物のメニューも充実していた。そして名称がわからんが、シャーベットが出てくるマシンも置いてあった。これは子供の頃に行った漫画喫茶を思い出して懐かしい気持ちになる。飲むか飲まないかは別として、漫画喫茶には必要な存在だ。

 

ただ、リクライニング席の角度調整ができなくて、さらに椅子の高さが異常に低くて座りにくかった。

あとチャーハンがチャーシューを入れるタイプのチャーハンだったので、苦手なタイプのチャーハンだった。カレーにすればよかったと後悔した。

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それだけは不満だったが、あとは快適そのものだったので満足だ。店員さんも雰囲気が優しくて嬉しかった。

 

BLEACHは20巻まで読んだ。「…あまり強い言葉を遣うなよ。弱く見えるぞ」のところまでということだ。あと54巻分残っている。しばらく忙しくなりそうだ!!

今日も良い休日だった。これからはここの漫画喫茶しか行かないぞ!

ではまた。

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